【ウエスタン・リーグ】増田珠選手のタイムリーが決勝打!シーソーゲームをソフトバンクが制す!!

2021年7月21日(水)、タマホームスタジアム筑後にて、福岡ソフトバンクホークス vs 広島東洋カープの一戦が行われた。

4回裏、バレンティン選手の2試合連続となる本塁打でソフトバンクが先制する。

しかし5回表、広島は宇草孔基選手、堂林翔太選手の連打でノーアウト1、3塁のチャンスを作ると、打席は木下元秀選手。
ライトへの3ベースヒットを放ち、すぐさま逆転に成功。その後、矢野雅哉選手の犠飛などで広島が1-3とリードを広げる。

5回裏、ソフトバンクは佐藤直樹選手のタイムリーヒットを放つと、続く周東右京選手がライトへの2ランホームラン!
またもやソフトバンクが逆転した。

その後も両チームは得点を重ね、同点で迎えた8回裏、2アウトランナー2塁の場面。
打席には増田珠選手。2ストライクからファウルで粘りを見せると、8球目を捉えレフトへの勝ち越しタイムリーヒット!
これが決勝打となり、シーソーゲームを7-6でソフトバンクが制した。

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【見逃し配信】ウエスタン・リーグ|7月21日(水) ソフトバンク vs 広島

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7月22日(水)

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<ウエスタン・リーグ>
12:25 中日 vs オリックス
12:55 ソフトバンク vs 広島

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