ヤクルトは完封負け 先発・高梨を援護できず

イースタン・リーグ公式戦
● ヤクルト 0 - 6 DeNA ○
<戸田 6月19日>

 ヤクルトはホームで完封負け。打線がわずか4安打に抑え込まれた。

 ヤクルトは先発の高梨裕稔が3回までゼロを並べるも、4回に5番・伊藤裕季也、6番・倉本寿彦に二者連続弾を浴び2失点。続く5回には3番・梶谷隆幸に適時打を打たれ、5回までに3点のリードを許してしまう。

 反撃したい打線は4回に3番・塩見泰隆がチーム初安打となる内野安打で出塁するも、後続なく無得点。5回は二死一・二塁とチャンスを作ったが、DeNAの育成右腕・宮城滝太の前に後一本が出なかった。

 ヤクルトは得点なきまま7回に高梨が2失点、8回に3番手・坂本光士郎が代打・中川大志にソロ弾を浴び0-6の完敗。6回2/3(136球)を5失点(自責3)の高梨に今季初黒星が付いている。