お互い譲らぬ展開も…西武は9回に悪夢

イースタン・リーグ公式戦
● 西武 4 - 8 ロッテ ○
<西武第二 6月18日>

 西武は本拠地でロッテに敗戦。8回まで2-2と競った展開も、9回に大量6点を奪われてしまった。

 先手を取ったのは西武。3回に金子一輝がセンターの前に落とす2点適時打を放って先制に成功するも、5回に好投を続けていた先発の小石博孝が松田進に被弾。2ランを浴び、ひと振りで試合を振り出しに戻されてしまう。

 その後は両チームの投手陣が得点を許さず、試合は9回へ。ところが、西武は大石達也が誤算。松田に適時打を浴びて勝ち越しを許すと、その後も江村直也に満塁弾を浴びるなど、9回の1イニングで一挙6失点。2-8と大きくリードを許す。

 その裏、打線は鈴木将平と西川愛也に適時打が飛び出したものの、反撃は2点まで。4-8でカード初戦を落とした。