ヤクルト・吉田が2号アーチも… 3被弾で楽天に競り負ける

イースタン・リーグ公式戦
● ヤクルト 1 - 4 楽天 ○
<戸田 6月9日>

 ヤクルトはホームで連勝ならず。楽天にソロ本塁打一発に封じ込まれ、今カードを1勝1敗のタイで終えた。

 ヤクルトは中6日で登板の先発・寺島成輝が3回までゼロを並べるも、4回に4番・耀飛にバックスクリーン越えの特大2ランを浴び先制を許すと、後続に2四球を与えたところで蔵本にスイッチ。寺島は3回1/3(72球)2失点で降板となった。

 一方の打線は楽天のルーキー左腕・弓削隼人の前にゼロ行進。2点を追う5回に8番・吉田大成が右翼ポール際に第2号ソロ弾を放り込むも、この日挙げた得点はこの1点のみ。

 逆に楽天の7番・ヒメネスに6回、8回と2打席連続でソロ弾を許し、一発攻勢で突き放された。

 3被弾4失点で敗れたヤクルトは、今季23勝37敗で借金「14」、イースタン6位の日本ハムと「2」差の最下位に沈んでいる。