今季横須賀最終戦、DeNA・石川が同点、サヨナラのホームを踏む


10月29日(木)、イースタン・リーグ、横浜DeNAベイスターズ対埼玉西武ライオンズの一戦が横須賀スタジアムで行われた。

今年最後の横須賀戦、今季限りで退団する石川雄洋選手が六回の守備から途中出場。
1点ビハインドの9回裏、12球粘った後に四球で先頭打者出塁する。代打で登場したルーキー田部のタイムリーで石川が同点のホームを踏む。
延長の10回裏、またもや粘りに粘ってフォアボールを選択し若手選手たちに託す。
元キャプテンの期待に応えて4番細川とルーキー田部隼人のタイムリーで6対5、DeNAがサヨナラ勝ちした。

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