松井西武、連勝ならず・・・一時逆転も延長戦を落とす

イースタン・リーグ公式戦
● 西武 4 – 6 楽天イーグルス ○
<西武第二 3月20日>

 西武は20日、西武第二で行われた楽天戦に4-6で敗戦。延長戦までもつれた激戦を落とした。

 先発の國場翼が3回に3点を失ったものの、直後に西川愛也の適時打と相手の失策で3点を挙げて同点。すぐさま試合を振り出しに戻す。

 3-3のまま迎えた8回裏には金子一輝が勝ち越しの適時打を放ち、4-3と試合をひっくり返して9回へ。ところが、8回から続投した小石博孝が勝利目前のところで失点。4-4の同点となり、試合は延長戦へ突入する。

 サヨナラ勝ちを目指す打線は、楽天の小野郁を攻略することができずにゼロ行進。すると11回、6番手の松本直晃がピンチを招くと、味方の守備の乱れもあって勝ち越し点を献上。さらにルーキーの太田光にも適時打を浴び、2点を勝ち越されてしまった。

 2点を追いかける11回裏も左腕の西宮悠介を前に攻略の糸口をつかめず。9~11回まで楽天のリリーフ陣に抑え込まれ、連勝を挙げることはできなかった。