オリックスがサヨナラ勝ち! “ホーム開幕戦”を飾る

ウエスタン・リーグ公式戦
○ オリックス 3 – 2 ソフトバンク ●
<オセアンBS 3月20日>

 中嶋聡新監督率いるオリックスが、今季のファーム公式戦・本拠地開幕をサヨナラ勝ちで飾った。

 2回に内野ゴロの間に先制を許したオリックスだったが、3回にステフェン・ロメロの適時打で同点。勝ち越しを許した後も7回に期待の高卒ルーキー・宜保翔が値千金の同点打。リードを許しても必死に食らいつく姿勢を見せる。

 すると9回、その執念が実る。二死ながら一・三塁のチャンスを作ると、プロ2年目の山足達也が放った打球はレフトへ。ソフトバンクの守備もダイビングキャッチを試みてボールを抑えるも、判定はワンバウンドキャッチで安打に。三塁走者が還り、オリックスがサヨナラ勝ちを収めた。