オリックスは投手戦制し3連勝! 竹安が今季最長の7回2失点

ファーム交流戦
○ オリックス 3 - 2 ヤクルト ●
<オセアンBS 5月25日>

 オリックスが投手戦を制し3連勝。本拠地にヤクルトを迎えた交流戦のカード初戦で先勝した。

 オリックスは初回、ヒットで出塁の西浦颯大を一塁に置いて、4番・T-岡田がレフトポール際に飛び込む2ランを放ち先制。2-0で迎えた5回には、一死一・三塁から8番・飯田がスクイズを決めて追加点を挙げる。

 投げては先発の竹安大知が6回まで無失点の好投。今季自己最長の7イニング目に入ったところで畠山にソロ、濱田太貴に適時打を許し2点を失ったが、7回2失点とハイクオリティースタートで試合を作った。

 8回、9回は育成の本田仁海が無失点でシャットアウト。右肘の故障から復活を目指す19歳の右腕が、支配下登録へ向けて嬉しい“プロ初セーブ”を掴んでいる。