DeNA先発・濱口が6回無失点の好投も…リリーフが捕まり逆転負け

イースタン・リーグ公式戦
● DeNA 1 - 3 巨人 ○
<横須賀 3月19日>

 本拠地・横須賀スタジアムに巨人を迎えたDeNAは1-3で敗戦。虎の子の1点を守り続けたが、終盤の8回・9回に逆転を許してしまった。

 この日は2016年のドラフト1位左腕・濱口遥大が先発。立ち上がりから走者を背負いながらも要所を締める投球でスコアボードにゼロを並べていくと、打線は3回に細川成也の犠飛で1点を先制。力投する濱口を援護していきたいところだったが、以降は巨人先発・山口俊を打ち崩せないまま終盤戦に突入する。

 迎えた8回表。この回からマウンドに登った3番手・齋藤俊介が北村拓己に適時打を許して同点となると、9回は4番手・武藤祐太が二死まで持ち込みながらも増田大輝に適時三塁打を浴びて二者が生還。1-3と試合をひっくり返されてしまった。

 打線では石川雄洋、乙坂智、中川大志が2安打ずつと気を吐いたものの、かつてのチームメイトでもある山口を前にホームが遠く。ファームの本拠地開幕を白星で飾ることはできなかった。