DeNAは連勝ストップ… 先発・飯塚は5回2失点の粘投


イースタン・リーグ公式戦
● DeNA 1 - 5 楽天 ○
<横須賀 5月8日>

 DeNAは序盤から試合の主導権を握られ連勝ストップ。3連勝でカード勝ち越しとはならなかった。

 DeNAは先発の飯塚悟史が初回を三者凡退に抑えるも、3回二死二・三塁から3番・渡辺佳明に左中間を破る2点適時二塁打を許し先制点を献上。それでも走者を背負う展開が続きながら5回2失点と粘投し、先発としてなんとかゲームを作った。

 しかし援護したい打線は、力強い速球を投げ込む楽天の先発・今野龍太に苦戦。2点を追う3回に1番・関根大気の適時二塁打で1点を返したものの、3回以降はヒットすら出ない展開。NPB公式戦で4シーズンぶりに先発登板した24歳に、7回を3安打、9三振に抑え込まれ、反撃ムードを作り出せなかった。

 DeNAの投手陣は飯塚の後を受けた2番手・櫻井周斗が6回に2失点、7回からマウンドに上がっていた齋藤俊介が8回に1点を失い、投打ともに勝負所で粘り切れなかった。